中川修子が綴る「介護ブログ」

今日は土用丑の日

2020年の“夏の土用丑の日”は7月21日8月2日だそうです。

夏バテ解消のために江戸時代から始まったといわれているそうです。

私も毎年、夫が市川駅の老舗のうなぎやさんから買ってきてくれます。

そのお陰か(そうでないかも知れませんが、ここは夫を立てて)夏バテはしたことがありません。

昔はよく、食欲がなくなって、「夏ヤセ」という言葉を耳にしましたが、今は、耳にするのが「夏太り」です。

現代社会では、「夏ヤセする人」より「夏太りする人」の方が多くなっているそうです。

  1. エアコンで体が冷えている
  2. 冷たい飲み物、冷たい食べ物ばかりを摂る
  3. 暑いので運動をしなくなる
  4. 外出先での外気と建物内の極度の温度差で体にストレスがかかる

等々…

冷え性には

  1. 全身が冷たい人
  2. 手足だけが冷たい人
  3. 上半身はのぼせやすいが下半身は冷たい人
  4. 体の不調が冷えから来ている人

等があるそうです。

―中川流介護予防教室第12回―で“ガン”について学んだ時は、

「ガンになりやすい人は低体温の人!」
「ガンは35°(体温)がお好き!!」

という言葉が頭に焼き付いています。
私も以前は35°台で内臓(お腹)が冷たい冷え性でした。

  1. 冷たいものをなるべく飲まない
  2. 入浴もぬるめの温度(38度~40度)で長くのんびり入る(朝と夕)
  3. 適度な運動を心掛ける
  4. 体を温める食事を心がける

私の「介護予防教室」で自分も学び→そして実行する!
で、今や体温も36°台になってきました。
頭痛がなくなり、肩こりもなくなり、体調もすこぶる快調です。

梅雨があけると今年の夏も暑くなりそうです!

“冷たい体”は免疫力も下げますので、栄養もしっかり摂って、その栄養がきちんと吸収できる健康な体を維持しましょう!


尾張屋さんの「うなぎ弁当」
実際はきちんと副菜付きでしたヨ
※食べて終わってから写真を撮るのを忘れたことに気づき、翌日撮影、中身の写真はなしです。