「ゴミ」を作らない
先日、またお寿司屋さんお重箱をいただきました。
おそろいで20ケ
他の1点ものも、何種類も
① お裁縫箱
ふと、「お裁縫箱にしたらどうだろう?」とひらめき、
お裁縫セットにして
- 上段 ―― ハリネズミの針山、針、ハサミ 等々
- 下段 ―― 色々な手縫い糸
にして、スタッフの子どもさんにあげました。
(この子どもさんは手芸が大好きで、以前一緒におひな様のタペストリーを作りました。
「お嫁にいくとき持っていきます!」と言ってくれました)

② 和のジュエリーBOX
親戚の子が美容師をしていて、
帯や着物も分けてあげて、
着付け教室を将来するというというので
- 着物や帯
- かんざし
- ティアラ
等々をお重箱に入れて「和のジュエリーBOX」としてプレゼントしてあげました。

チョット大き目の松花堂弁当には、
「着付けの時の
・足袋
・帯締め
・帯揚げ
をセットにして入れておくといいんじゃない?」と言ったら
「いいですネ!」と言って、もらって行ってくれました。
断捨離 = 捨てる
となっていることが多いけど、
いくらでも使い道はあるのに。
日本伝統の工芸品、簡単に捨てないで欲しい。

