中川修子が綴る「介護ブログ」

1.介護予防教室

(1)

毎年、3月~4月は色々なお雛様がテーブルいっぱい勢揃いします。
併せて季節ごとのタペストリーも飾ります。
「介護予防教室」に通ってくださる生徒さん達の楽しみの一つでもあります。

「もう、処分したワー」
「飾る所もないし・・・」等々でなかなか四季折々の飾りを飾られる方も少なくなってきているのが現状です。

―日本の伝統文化は守り続けたい!―

「ウワッーすごい!カワイイ!」
毎回、私の作品を見て、驚いて、また喜んでくださいます。

あの日野原先生もおっしゃっていました。
運動よりも”感動”が大切だ!! と。

あなたは、日々の生活の中、感動していますか?

(2)

「薬は飲みたくない!増やしたくない!」
先日、作業をしながらラジオを聴いていると、ニッポン放送の「人生相談」で、年配男性の声で、「私は病院の先生が薬をいっぱい出してくれるのだけれど、飲みたくないので、飲んでいないんです。飲むと体調が悪くなるので、飲まないでいるのですヨ。どうしたらいいですか?飲まなくても、働きに行けるので薬はいらないと言いづらくて・・・」との話でした。

回答された先生(医師)が「数値のデーターとかを見てないので何とも言えませんが、その先生とよく話し合ったらいかがですか?」
ご本人は「イヤーけんかになるので、先生とは仲良くしていたいんですヨ」でした。

結局、主治医を変える方法(セカンドオピニオン)、コミュニケーションをもっととれる関係を作る方法を提案されていました。

私も、新たに追加された血液の流れを良くする薬を出されました。生活習慣を良くして頑張っているのに納得がいきません。しぶしぶ追加の薬を飲み始めましたが、全く合わず訴えました。

●A剤
・夜まったく眠れない
・入浴後我慢できないくらいの痒みが背中に現れる

B剤に変更してもらう → ピタッと症状は治まった。

●B剤
・飲むと胃が痛くなる

朝、夕、服用なので、朝だけにしたいと伝えると

それでは効果がない → 服用中心

改めて副作用の恐ろしさを知りました。

もう、運動をして、体の中から血流を良くすることを先生に宣言しました。

先生も「しばらくは様子をみましょう」と言ってくださいました。

このことを少し前から”ウォーキング”を始めていましたが、さらに歩くことを徹底し、今では車やタクシーを使うこともほとんどなく、歩くことが楽しくなっています。

歩数を記録していますが、歩幅が広くなったせいか、同じ距離を歩いても、歩数が段々減ってきました。

なので「歩数だけ意識しなくてもよいのでは?」と思うようにしました。

「体組成計」の体重と同じで「減った!」と喜んでいたら「”筋肉”が落ちていた」ということもありますからネ。また、「体重が増えた」と思ったら、BMIは下がっている時もあります。体重も血圧と同様、毎日測っていた方が、早目に軌道修正できますよネ。